トルコ語翻訳サービス
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トルコ語について
| 1.bir (ビル) | 2.iki(イキ) | 3.üç(ウチ) | 4.dört (ドルト) |
5.beş(ベシ) |
| 6.altı(アルトゥ) | 7.yedi (イエディ) |
8.sekiz (セキズ) | 9.dokuz (ドクズ) |
10.on(オン) |
- トルコ語は日本語と多くの共通点を持つ言葉であり、文章の語順が日本語と同じ。たいていはローマ字読みができるので、日本人にとってはマスターしやすい言語です。
- トルコ語の読み方は基本的にはローマ字と同じ。昔はアラビア文字を 使用していたが、ケマル・アタチュルク時代の改革以後はローマ字を使用。ただ、トルコ語独特の形の文字も残存していて、以下のようになる。
(1)c→ジ 例:camiiジャミイ(寺院) (2)ç→チャ 例:çayチャイ(紅茶) (3)ı→ウ 例:kırmızıクルムズ(赤) (4)ş→シュ 例:şeker (5)ğ→前の音をのばす 例:soğanソーアン(玉ねぎ)
Ağustosアーウストス(8月)(6)ü→ウとユの中間の音 (7)ö→オとエの中間の音
- 語尾の変化
「~から」「~へ」など日本語の助詞を表す場合、トルコ語では名詞の語尾を変化させるのが基本。
<語尾に付ける言葉>
※( )は語尾が母音で終わるときに用いる。助詞\すぐ前の母音 e ia ı u o~へ、~に~e(~ye) ~a(~ya) ~で~de(~'de) ~da(~'da) ~から、~より~den(~'den) ~dan(~'dan) e / iü / öa / ıu / o~を~i(~yi) ~ü(~yü) ~ı(~yı) ~u(~yu) ~の~in(~'nin) ~ün(~'nün) ~ın(~'nın) ~un(~'nun)
- 人称代名詞とその変化
トルコ語では、名詞や動詞に付く人称代名詞を使えば、主語がなくても意味が通じてしまう。
<人称代名詞と人称を表す語尾>
私あなた私たちあなたたち彼(彼女) benベン senセン bizビズ sizシィズ oオ ~のbenimベニム seninセニン bizim
ビズィムsizin
シィズィンonunオヌン ~へbanaバナ sanaサナ bizeビゼ sizeシィゼ onaオナ ~をbeniバナ seniセニ biziビズィ siziシィズィ onuオヌ ~にbendeベンデ sende
センデbizdeビズデ sizde
シィズデondaオンダ ~からbenden
ベンデンsenden
センデンbizden
ビズデンsizden
シィズデンondan
オンダン
-
よく使う疑問詞
旅行では、疑問詞を覚えると、簡単な会話が可能です。
日本語英語トルコ語何whatネ
ne誰whoキム
kimいつwhenネ ザマン
ne zamanどこwhereネレ
nereどのようにhowナスル
nasılなぜwhyネデン
nedenどちらwhichハンギ
hangi
トルコ旅行、覚えておきたい7つのフレーズ
| メルハバ Merhaba |
こんにちは |
| アッラハウスマルラドゥック Allaha ısmarladık |
さようなら |
| エヴェット/ハユル Evet / Hayır |
はい/いいえ |
| テシェッキュルエデルム Teşkkrü ederim |
ありがとう |
| ブネカダル Bu ne kadar ? |
これはいくらですか? |
| ブヌ アルヨルム Bunu alıyrum. |
これを下さい。 |
| ブ ネ Bu ne? |
これは何ですか? |
トルコひと口メモ
| 面積 | 約77.9万km2(日本:約37.8万km2) |
|---|---|
| 人口 | 約6,738万人(日本:約1億2729万人、2002年1月時点) |
| 公用語 | トルコ語 |
| 首都 | アンカラ |
オスマン・トルコ帝国
- スルタンと呼ばれる皇帝を頂点とした中央集権体制を確立し、強大な軍を持ったイスラム教国家であったオスマン・トルコ。最盛期には三大陸に及ぶ東地中海地域を支配し、東西交易の利権を独占した。ハプスブルク帝国の首都ウィーンにまで侵略するなど、国力はヨーロッパを震撼とさせるほどであった。
- ビザンチン帝国滅亡後、その領土を拡大し続け、世界の脅威と恐れられた。およそ470年間この大帝国の首都として、そしてイスラム世界の中心地として繁栄を極めたのがイスタンブールであった。
古代遺跡トロイ
- トロイに初めて集落ができたのは紀元前3000年頃、青銅器文明の初期。以後、繁栄と没落をくり返し、歴史上から忘れ去られていく。そしてトロイを再び注目させたのがシュリーマンであった。神話(ホメロスの叙事詩「イリアス」と「オデュッセイア」)に登場するトロイの木馬を信じ、私財を投じて発掘を行い、ついには財宝を掘り当てたのであった。



